ドローンの活用

こんにちは、ドローンスクールジャパン大阪市北校です。

※2019年6月13日追記
2019年6月1日より所属協会を一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)へ変更し、ドローンスクール8(エイト)として稼働をする運びになりました。
詳しくはドローンスクール8についてを御覧ください。

今回はいろんなドローンの使い方を紹介したいと思ういます。

まずは定番、空撮ですね!

和歌山市にある橋を空撮

和歌山市田浦の波早ビーチの空撮

和歌山県海南市にあるの別所
上空からの撮影はやっぱりいいですよね。
ドローンで空撮をプロに頼みたい方ぜひご相談ください!

ちなみに、ドローンに赤外線カメラを搭載すると、太陽光パネルの点検でも使えますし、建物の外壁検査にも使用できドローンを使用して点検もできるんです!俗に言う「非破壊検査」というものですね。

また、マルチスペクトルカメラというものを使用すると、植物の健康状態の監視ができます。栄養が詰まっているかどうかをひと目で確認できるすぐれものです。
大自然を空撮

人間の目ではわからないものを、機械の力を使って検査をすることは以前からありました。足場を組み立てて人が登って検査するケース。危険な場所に移動して点検するケースなど。現在では、ドローンを飛ばして簡単に検査できる時代になってるんですね。驚きですよね。

農業ドローンについて

ドローンを使用した映像、冬季平昌オリンピックの開幕式に

記憶に新しいのは平昌オリンピックの開幕式じゃないでしょうか。

当日は、インテル社製のIntel Shooting Starドローンを使用した映像が開幕式で流れていましたね。LEDライトを搭載したドローンで、なんと40億以上の色を発光できるそうです。
ドローンを1,218機も一緒に飛ばすと、こんなにも幻想的なものになるのですね。

インテルは、2015年には100機のドローンを同時に飛行させて、ギネス記録を作りました。2016年には500機を超えるドローンの同時飛行に成功させ、今回は、1000機を超えるドローン同時飛行に成功しました。

もし、次回の東京オリンピックでドローンを飛ばすとなると、いったい何台ぐらいになるんでしょうね、楽しみです。

ファッションショーにドローン?

DOLCE&GABBANAのファッションショーにドローンが使用されたそうです。

どんな風に!?っておもいますよね。笑
ドローンがカバンを持って花道を歩く感じです!
人が持つよりもみやすいかも?笑


カバンを吊るしたドローンが花道を飛んでいく姿は、すごく現代的ですよね。
意外な使用方法に、驚きです。もちろん、ドローンもドルガバの新作カバンも素敵ですね!

ポーランドで監視役にドローン?

ポーランドでは、スモッグ防止規則の違反者を特定するために、試験的にドローンの活用を開始しました。各家庭の煙突から排出されている煙に含まれている化学物質を分析することができるドローンを使って、使用禁止されている燃料を使った違反者をみつけ、罰金を科した。

ポーランドはスモッグ被害が多い都市と言われています。毎年約5万人のポーランド人が大気汚染による疾病で亡くなっているそうです。

これからドローンの活用先がもっともっと増えていきそうですね。私たちが想像もしていないような使いかたが出て来ると思います。

自分だけのスケジュールで学べるのはエイトだけ

忙しいあなたでも、エイトを選ぶことで、自分だけのスケジュールで学ぶことができます。遠くまで移動したり、合宿をする必要はありません。仕事を休まなくても学べる環境が整っています。また、関西トップレベルの講習をお約束します。
2019年G20開催期間中の大阪において、大阪市長の行為許可のもとプロジェクトを行うなど多くの事例を持つメンバーが在籍。

今のあなたにぴったりな情報をお届けします。ぜひドローンスクール8(エイト)の無料カウンセリングへお越しください。あなたとお会いできる日を楽しみにしております。

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