新造船進水式の撮影に行ってきました

Pocket

昨日は淡路島北部、浦港内にある浦共同造船所で行われた進水式の撮影に行ってきました。

撮影日の昨日(11月27日)は、ずっと雨予報が出されていました。フライトの実施可否を判断するにしても悩ましい気圧配置。

11月にしては珍しく、日本の南の海上で台風の発生が連続しており、その影響で日本本土付近で雨雲が発生しやすい状態になってしまっていて、「何故この日?」と言いたくなる様なタイミングでの傘マークでした。

前日判断で、飛べない可能性もある旨了承いただいて一路淡路島へ。

明石海峡を渡る頃もなんとも言えない雲行きでしたが、「ここまで来たら何とか天気は持つだろう。」そう思いながら行くしかありません。


相変わらずの曇天でしたが、雨の気配はないのでフライト決行。風も弱いので、フライトコンディションは悪くありません。ドローンで動画を撮る場合は、露出の調整が大変なので、この日みたいに曇っている日はその点ちょっとだけ楽になります。本来メインとなるアングルは逆光気味なので。

最終カットを撮り終えた頃にパラパラと雨が降り始めました、
正真正銘の一発勝負、雨で飛べなかったりすると淡路島まで行った意味が無くなってしまうので、無事に必要カットが撮れてよかったです。

この船は、シートライアル中に竣工記念映像の撮影も予定しています。天気よかったらいいんですけどね。

今回進水式を撮影した楠成丸は、この浦共同造船所に通い始めて通算4隻目。

ちなみに、造船所で見送った過去の3隻。

AISの情報によると、1隻目の【第38伸興丸】は大阪府堺港に、2隻目の【あさひ】は茨城県鹿島港に停泊中、前回撮影した【ひゅうが】は山口県光市沖を航行中の様です。

初回はシートライアル中の竣工記念映像のみでしたが、2隻目からは進水からのセットでの撮影にご指名いただいているお得意様です。


Text & Photo:Yuh Fujinaga

Pocket

自分だけのスケジュールで学べるのはエイトだけ

忙しいあなたでも、エイトを選ぶことで、自分だけのスケジュールで学ぶことができます。遠くまで移動したり、合宿をする必要はありません。仕事を休まなくても学べる環境が整っています。また、関西トップレベルの講習をお約束します。
2019年G20開催期間中の大阪において、大阪市長の行為許可のもとプロジェクトを行うなど多くの事例を持つメンバーが在籍。

今のあなたにぴったりな情報をお届けします。ぜひドローンスクール8(エイト)の無料カウンセリングへお越しください。あなたとお会いできる日を楽しみにしております。

今すぐ無料講座を予約する

無料講座の詳細を見る