祝!ドローンスクールを卒業されたK様のお声をご紹介します

Pocket

今回は、2018年6月にドローンスクールを卒業されたK様のお声をご紹介したいと思います!

 
※2019年6月13日追記
2019年6月1日より所属協会を一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)へ変更し、ドローンスクール8(エイト)として稼働をする運びになりました。
詳しくはドローンスクール8についてを御覧ください。
 

K様は、建設の業界でお仕事をされている方なんですね。「現場調査や点検といった作業において、ドローンを使うことはできないだろうか?」と考えられたそうです。というのも、高い場所から映像を取るには、通常でしたら高い場所へ登る必要があります。現場の周りに高い建物があって、所有者の了承を取れれば、その高い場所へ登って撮影することができます。しかし、周りになにもない場合は・・・どうしようもないんですね。しかし、ドローンを活用できれば、上空から映像を取ることができるので、仕事で使うことができるようになります。

(参照:ドローン点検とは?

そんな経緯でドローンの情報を集めているうちに、私たちのドローン教習所が大阪市内にあること。そして、無料カウンセリングを毎日開催していることを知ったのだそうです。そしてカウンセリングを受けられたことで、このようなしっかりとした情報を集めることができたんですね。

  • ドローンの業界全体像について
  • 仕事でもドローンが使える
  • 全国飛ばせる許可のとり方
  • ドローンの規制について
  • ドローンの資格とは
  • (参照:ドローンの資格とは?
    (参照:ドローンの規制とは?

    そして、業務でドローンを活用するためにフライトコースとビジネスコースを申し込まれたんですね。ただ、練習はかなりむずかしく感じられたそうです。途中で心が折れてしまうぐらいに感じられる瞬間もあったそうです。(やはり技術には個人差がありますので、しっかりと自主練習を積み重ねるのが大切なポイントですね!)

    (参照:フライトコースとは
    (参照:ビジネスコースとは
    ※2019年6月1日より所属協会を変更にともない、受講できるコースが変わりました。その一つの、JUIDA操縦技能認定コースをご参考くださいませ。

     

    では、さっそくK様のお声を見てまいりましょう!

     

    (1)コース受講前に不安だったことはなにですか?

    ラジコンもまともに触った事がないので、自分に操作できるかどうか。
    受講費は自動車免許の学校と変わらないほどの金額(フライトコース&ビジネス
    コース)だったので、果たして、受講費に見合うほどのビジネスとしてニーズが
    あるのかどうか。

    そうですよね、当初カウンセリングにお越しいただいた際にも、気にしてらっしゃるとお伺いした記憶があります。まったくの未経験の方が大半ですが、ストレートで卒業できるかどうかは、やはり練習量がポイントになってくると思いますね!

     

    (2)スクール通学で一番記憶に残っていることはなにですか?

    自分の奥行きや対面での空間認識のセンスのなさにとにかく心が折れました。
    講師の方の、実務での活用例はとても参考になりました。

    正直なメッセージを送っていただけてありがとうございます!そしてお褒めいただけて本当に嬉しいです。そうですね、ドローンの操作で苦手に感じる部分があったかと思います。その苦手分野がいくつか重なっていると、「もうドローンなんて見たくない!」という気持ちになってしまうのかもしれません。ただ、講師(インストラクター)がマンツーマンで技術指導を行いますので、1つずつ課題や問題を解決することができます。その結果、必ず上達しますと断言できます。

     

    (3)未来の受講生にメッセージをお願いできますか?

    操作があまり得意ではなく、2日目以降はドローン嫌いでした。が、終わってみた今、
    不思議とドローンを操作したくてたまりません。
    ビジネスとして活用したく受講しましたが、自分の考えで思いつく活用法は正直限られています。ですが、『無人で空の視点から接近して物を見ることができるしかも費用も時間もかなり抑えられる』という技術は、今まで存在しなかったものです。新しすぎる物の活用法を自分の古い頭でどれだけ考えても答えが出ないのは当たり前で、これから考えもつかない活用法がまだまだ出てくる、賭ける値打ちはある分野だと思います。

    まさしく本質を見据えられたコメントかと思います。真摯に向き合っていただけて本当に嬉しいです。そうですね、「ドローンを使えば高い場所から映像を撮ることができる」というのが一般的な使い方になると思います。一方で、農業でドローンを活用したり、物流にドローンを活用したりなど、さまざまな場所でドローンが活用されているんですね。ドローンには無限の可能性が秘められています。一方で、数多くの規制やルールがあり、許可や了承が必ず必要になりますので、着実に進めてゆきたいですね。

    K様、ご協力いただきまして本当にありがとうございました!実際の業務でドローンを導入するのは少し先になるかもしれませんが、お困りのことがありましたらいつでも相談してくださいね^^ ちなみに、ドローンの飛行許可を取るときには、プロの行政書士様をご紹介することもできますよ♪

    最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました!

    この記事を書いたのは
    スタッフ Mです。
    最後までお読みいただきありがとうございました♪

    Pocket

    自分だけのスケジュールで学べるのはエイトだけ

    忙しいあなたでも、エイトを選ぶことで、自分だけのスケジュールで学ぶことができます。遠くまで移動したり、合宿をする必要はありません。仕事を休まなくても学べる環境が整っています。また、関西トップレベルの講習をお約束します。
    2019年G20開催期間中の大阪において、大阪市長の行為許可のもとプロジェクトを行うなど多くの事例を持つメンバーが在籍。

    今のあなたにぴったりな情報をお届けします。ぜひドローンスクール8(エイト)の無料カウンセリングへお越しください。あなたとお会いできる日を楽しみにしております。

    今すぐ無料講座を予約する

    無料講座の詳細を見る