2018-01-12

スクールについて

2017.12.01 006 - スクールについて

 

そもそもドローンスクールジャパンってなに?

ドローンスクールジャパンは、日本最大のドローンスクールグループで、その中の1校に大阪市北校があります。2016年に東京で1校目が開校してから現時点で日本全国で30以上のスクールを展開しています。

今までの卒業生は2500名を超え、ドローンの操作技術はもちろんのこと、ドローンのメンテナンスや航空法などの知識を身に着けた優秀なパイロットを育てています。

なお、そのドローンスクールジャパンのグループ全体を全面的にサポートしているのが、DPAという協会です。DPAは一般社団法人ドローン操縦士協会の略称で、国土交通省登録管理団体の1つです。

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ドローンスクールジャパン大阪市北校では、他校ではなかなか真似出来ない都心部に施設を構えており大阪駅から2駅という、とても便利な立地です。

また、日本最大級のドローン専用施設を構えており250坪の完全屋内施設のなかで、雨や風などの天候やシーズンを気にせずドローンのスキルアップに集中できる環境となっております。

もちろん、国土交通省登録管理団体DPAが認定しているスクールなのでスクールの卒業生はDPAが発行する「回転翼3級」の認定資格が取得できます。
豊富な経験を持った専任インストラクターがマンツーマンでレッスンを行いますので、最短2日間で、国土交通省の飛行許可に必須の実績とスキルを身につけることができます。

スクールってどんな内容なの?

ドローンスクールジャパン大阪市北校が提供しているスクールの内容は、ひとことでいうと「塾」のようなものです。というのも、ドローンを飛ばすうえでの大前提として資格・認定・免許などは基本的に必要はありません。このお話を聞いてビックリする方も多いと思いますが、これは本当のお話です。

ただし、国土交通省の「許可」は原則として必要になります。※ここでは、200g未満のミニドローンのお話は割愛しますね。というのも、特に大阪などの大都市では、ほとんどの地域がDID地区(人口集中地区)に指定されているので、ドローンを飛ばす前にかならず飛行許可を取る必要があります。

そして、国土交通省の飛行許可を取るためには、申請すれば誰でも取れるものではありません。必ず満たしておくべき基準があるのです。

大まかにいうと2つのポイントがあり、【時間】と【スキル】ですね。

時間は、10時間以上の飛行実績を指します。次にスキルは、ひとことでいうと八の字飛行のスキルが必須です。

細かく言うと、正確な離着陸とホバリング、対面や側面への方向転換など多くのスキルが必要とされ、八の字飛行には、ほぼすべてのスキルが盛り込まれています。そのため、八の字飛行ができればスキルの基準は満たせるといえます。

もちろん、GPS機能は切った上で、ATTIモードでの操作が前提ですので、自分で練習するときは気をつけてくださいね。

つまり、要点をまとめると「資格は特に必要がない」けれど、「許可を取るためには実績とスキルが必要」ということです。

しかし、ここで奇妙な現象に気づいたかと思います。それは、「許可を取るためにスキルを磨きたいけれど、スキルを磨くには許可が必要な場所ばかりで思うように練習ができない」ということです。

これからドローンを飛ばす人に関していえばあたってスタートラインに立つことがなかなかできないのが大阪のドローン事情なのです。

そんなあなたのために、当校が提供しているドローンスクールをぜひ活用していただきたいのです。詳細は後述しますが、ドローンスクールを卒業すれば【時間】×【スキル】が最短2日間でバッチリ身につき、国土交通省への飛行許可申請も簡略化されます。

時間と予算が限られている方こそ、スクールを利用して楽しいドローンライフを送っていただきたいと思います。

ブログでも紹介しています。良かったチェックしてみてください→ドローンを飛ばすのに資格はいるの?

どんなコースがあるの?

ドローンスクールジャパン大阪市北校が提供するスクールは、大きく分けて3つのコースに分かれています。

1つめが90分間のスカイチャレンジコースです。
2つめが2日間のフライトコース
そして3つめも2日間のビジネスコースです。

順番に説明をしていきますね。

スカイチャレンジコース

空撮の具体的なアドバイスや、飛行エリアや法律の調べ方などはもちろん、実際にドローン操縦ができ、どんなスキルを磨けば良いのかを教えてくれます。体験レッスンに比べて、もう少し深い内容を学べるようなコースになります。
詳しくはスカイチャレンジコース

フライトコース

ドローンにまつわる航空法や、具体的な機体のメンテナンスや扱い方などを2時間ほどの座学でみっちりと学んでいただきます。

筆記試験や追試も準備しているので、しっかりと知識が身につきます。残りの1日半のなかで、実技訓練を行います。

実技訓練を通して、学ぶスキルは25種類です。そのうち20種類以上の項目を、試験で合格すればフライトコースを卒業することができます。そして、卒業生にはDSJ一つ星の技能認定が発行されます。

もちろん、レベルアップには個人差があるので、早く終わることもあれば、後日補講が必要な場合もあります。たとえ1度で合格できなくても、受講生はスキルアップコースが1時間分無料で受講できますので、安心して頂ければと思います。
詳しくはフライトコース

ビジネスコース

測量や現場調査などに重宝する赤外線カメラの知識などさらに深掘りした座学を学んでいただけます。こちらも筆記試験があるので、深い理解が求められます。

実技の時間では、国土交通省への飛行申請許可に必須となる「八の字飛行」や、対面や側面での四角移動など20種類のスキルを学んでいただけます。

卒業試験では15種類以上の技能が身に付いていれば合格することができ、卒業生はDSJ二つ星の技能認定が受けられます。

そして、国土交通省登録管理団体DPAによる認定資格「回転翼3級」を取得することができます。この「回転翼3級」の認定資格があれば、国土交通省への飛行許可申請をするさいにプロセスの一部が簡略化されます。仕事と趣味どちらにも非常に役立つ資格なのでこれを手に入れるためにビジネスコースを受けられる方が大半です。
詳しくはビジネスコース

どのコースを選ぶのがベストなの?

DJI 0036 - スクールについて
合計で3つのコースがあるなかで、どのコースを選べばよいかは、ご自身のドローン操縦スキルと実績によって選び方が変わります。

いままでドローンを触ったことがなくて、どのコースを受ければ良いのか悩んでいる方は、まずはお試しのスカイチャレンジコースを選ぶのが良いと思います。

というのも、ドローンスクールの費用は決して安いものではないので、予算はもちろんのこと心の準備ができていない状態で受講するのはオススメできません。

何のためにドローンを使うのかという目的を決めてからコースを選ぶほうが身につくスピードも早いですし、ご自身の満足度も大きく変わります。

なので、本格的にスクールに通う前に、ぜひこのスカイチャレンジコースを利用してください。そして、ドローンの使いみちや、何を学べるのかなどをじっくりと知ってから、コースを選んでいただくのがオススメです。

次に、ミニドローンやゲームも含めて、10時間も飛ばしたことがないけど趣味でドローンを飛ばしており、事故やトラブルを防いでおきたい方。また、他のスクールに行ったことがあるけれど、結局スキルが身に付いたかどうかが不安な方。

そんなあなたへおすすめしたいのがフライトコースです。

実技では、基本的に正面でのドローン操縦をしていただき、基本的なスキルを身に着けていただきます。もちろんGPSを切ったATTIモードで練習をしますので、万が一のときでも安全に対応できるスキルの基礎が身につきます。

座学を通して、機体の構造やメンテナンス方法も学べるのでドローンのトラブルを未然に防ぐことができます。高いお金を払って買った、愛用しているPhantomやInspire、Mavicなどがトラブルに巻き込まれると大変なことになります。

DJI社のドローンなら、安いものでも10万円前後です。高いものになるとカメラ込みで50万円を超すものも。

ドローンを飛ばしているときに、操作ミスをしてしまいドローンが故障したり人や建物にぶつけてしまうと大変です。DJI製品なら点検費用だけでも1万円もかかり、メンテナンスや交換になると2万円以上かかるのが相場というお話もあります。

もちろん、ドローンの保険があれば無償交換のケースもありますが、安いもので年間1万5000円ほどかかります。

また、保険適用でドローンの交換をするときも問い合わせメールの返信に最低1営業日待ち、機体の交換まで最短でも4営業日はかかります。その間、ドローンを飛ばせなくなるので、時間がとてももったいないですよね。

まとめると、ドローンを飛ばしたいけどスキルに不安がある方にピッタリのコースがフライトコースになります。次に、一歩踏み込んだ趣味はもちろん、空撮のお仕事も考えている方にオススメなのがビジネスコースです。

基本的にはフライトコースを卒業した方だけが受講いただけますが、すでにドローン操縦の経験が10時間以上あれば受けることができます。

ただ、スキルレベルや知識のチェックなどをさせていただきますので、単純にトイドローンを10時間以上飛ばしたことがあるだけなどの場合は、先にフライトコースの受講をご案内するケースもあります。

ビジネスコースでは、実際の空撮現場で用いる赤外線カメラの仕組みや、一歩踏み込んだドローンの知識を座学で身につけていただきます。

実技では、ノーズインサークルや八の字飛行など、空撮のレベルを上げるための大切なスキル20種類を徹底的に身につけることができます。卒業試験は非常に厳しいものとなっており、後日補講が必要になるケースもあります。

ドローンの操縦にブランクがある場合は、合格率が50%〜60%になっています。

もちろん、受講生は1時間分のスキルアップコースが無料ですし、自主練の詳しい方法や、コツなどをまとめてお教えしますので安心して頂ければと思います。

そして前述の通り、卒業生は国土交通省登録管理団体DPAによる「回転翼3級」が取得できますので、飛行許可申請が簡略化されます。

ぜひ、この認定資格を手に入れて飛行許可を取り、日本全国で思う存分ドローンを飛ばして下さいね。

ただし、夜間飛行や目視外飛行などは特別な申請が必要なので注意が必要です。申請をされる際は、当校に相談してくださいね。

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もし、「どのコースを受ければよいかわからない」「スクールの内容をもっと詳しく聞きたい」このような疑問があったり、迷われている方は、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。
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よくあるご質問

  • 飛行許可を取らずに大阪で飛ばせる場所はありますか?
    はい、あります。ただし、国土地理院の地理院地図のとおり、大阪市内にはほぼありません。大阪府下でも限られています。
  • 練習用のドローンはどんなものですか?
    F450という、DJI社のドローンになります。PhantomやInspire、Mavicを販売しているメーカーのものです。GPSを切ったATTIモードで練習していただきます。
  • レッスンを受けた後は国土交通省の許可なく飛ばせるんですか?
    いいえ、許可申請は受講後も必要です。ただし、ビジネスコース卒業生向けに発行している、国交省登録管理団体DPAの回転翼三級があれば、国土交通省の飛行申請が簡略化されます。詳しくはスクールへお問い合わせくださいませ。

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ドローンで損する前に・・・

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ドローンスクールジャパン大阪市北校では、ドローンを全く触ったことのない初心者でも簡単に業界のことをつかめる無料講座を毎日開催しています。

そしてドローンの歴史や業界の情報もバッチリつかめるのはもちろん、最短で飛行許可を取得して仕事に活かす方法など内容は盛り沢山です。