ドローンを飛ばすのに資格はいるの?

ドローンの資格について、正確な情報をお届けしますね。

 

国土交通省が登録講習団体として認定しているドローンスクールならではの正しい情報ですので安心して読み進めてくださいね。

 

資格を取りに行く前に…

資格を取りに行く前に、ドローン業界のプロから正しい情報を教えてもらいませんか?
しっかりと仕事に役立つ資格から、趣味で楽しむための資格など、世の中にはたくさんの資格が溢れています。正確な情報を集めて、賢い判断をしませんか?

ドローンの資格は存在するの?

 

ドローンの資格は存在します。

 

2018年3月27日更新:飛行申請について追記しました!
2018年5月30日更新:資格の説明を追記修正しました!

 

そもそも、資格は大きく分けて「国家資格」と「民間資格」の2つに分けられます。そして現在の日本では、ドローンの国家資格制度や免許制度はまだ確立されていないです。そのため、現時点で存在するドローンの資格は「民間資格」だけということになります。

  

この「民間資格」のことを、世間では「ライセンス」と呼ばれていたりします。「ライセンス」は本来、国家資格制度における免許証などを指すものなんですよね。ですので、日本のドローン業界において、厳密にはライセンスも存在しないといえます。

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DPA発行の回転翼3級

ドローンの資格って必要なの?


「ドローンの資格は必要なの?」というお声をたくさん頂くたびに、当スクールが公式に回答している内容は1つだけです。

  

それは「ドローンを飛ばす目的による」です。

  

というのも、世の中には複数のドローン資格が混在しています。もちろん、当スクール卒業生が取得できる「回転翼3級」は、国土交通省登録資格になりますので安心かつ非常に有意義です。

 

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もし、ドローンを仕事で使う場合はどうでしょうか。まさに大阪のような都心部は、多くの地域が人口集中地区に指定されています。そのため、国土交通省の規制エリアのため、必ずドローンの飛行許可が必要です。後述の通り、飛行許可を取るにあたってドローンの資格は大活躍します。
仕事でドローンを使う場合は、必ず国土交通省に登録しているドローンスクールに通われることをオススメします。

  

また、趣味でドローンを飛ばすとはいえ、まったくの初心者の場合はどうでしょうか。結論、ドローンを飛ばす場所によるといえるでしょう。というのも、周りに誰もいない飛行可能エリアで障害物がなく、見渡す限り大自然。そして土地の管理者から飛行の了承を得ているケースなどですね。飛行可能エリアであることは大前提として、失敗しても第三者への悪影響は低いケースであれば資格を取らないという選択肢もあるといえるでしょう。

  

一方で、飛行可能エリアとはいえ第三者や建物がある地域の飛行においては要注意です。飛行許可は必要ないけれど、ある程度の飛行スキルがなければトラブル回避ができません。ですので、しっかりとドローンスクールへ通ってスキルと知識を身につけることをオススメします。

 

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ドローンの資格の役割ってなになの?


ドローンの資格には様々な役割があります。というのも、資格とは第三者があなたのスキルと実績を認めた目に見えるものだからです。

 

たとえば、国土交通省へドローンの飛行許可申請をする際に大活躍します。特に、当スクールの所定コース卒業後に取得できるDPAの回転翼3級の場合、全国のドローン飛行許可の要件を満たすことができます。そのため、ドローンの資格さえあれば、許可のプロセスが簡略化されるメリットがあるんですよね。

 

また、飛行可能エリアとはいえ私有地の上空を飛ばす場合にも活躍してくれます。というのも、私有地の所有者(地主様か管理者様)の了承を得る際に、ドローンの資格があれば話が通じやすくなります。というのも、見ず知らずの人からドローンを飛ばしたいと言われたとき、その人に技術や実績があるかどうかをすぐに見ることができるというのは間違いなく大きなメリットと言えます。

 

ドローンを資格無しで飛ばすには?


前述したとおり、ドローンの資格はなくても飛ばせるエリアは存在します。しかし、じゃあドローンを購入して近くで飛ばそう!となっても、大阪では飛ばせるところが結構限られています。というか、ほとんど飛ばせる場所が無いといってもいいかもしれません。

 

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出典:地理院地図

  

この赤くなっているところは、人口密集地域のため規制エリアとなり、許可なしでは飛行できません。他の地域なども、気になる方は地理院地図をチェックしてみてくださいね。

  

ここでまた疑問が。

  

  • なぜ申請が必要なの?
  • どこに許可申請するの?
  • 何が必要なの?
  • 室内・屋内でも必要なの?
  • どんなドローンでも申請が必要なの?/li>

  

なぜ申請が必要なの?


ドローンを飛ばす場所、方法は航空法等により規制されています。その内容を理解し、安全で飛行できるかどうかの判断が必要なんですね。

  

どこに許可申請するの?


許可を得るには、国土交通省へ専用用紙に記入し、郵送で申請します。なお費用に関して言えばほぼ無料です。強いて言えば、印刷代と数百円の送料だけなんですね!

  

ちなみに、国土交通省への飛行許可申請は、かなり詳しく書かないといけないので慎重にしてくださいね。しっかりと法律や規制について、また機体のメンテナンス整備などの知識を身に着けていなければ申請は難しいといえるでしょう。
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3月27日追記!
4月2日より、ドローンの飛行許可手続きがオンライン上から可能になりました!国土交通省は航空法に基づく無人航空機の飛行許可・承認手続の利便性向上のため、オンラインサービスを開始する予定とのことです。

  

オンライン上の申請のメリットはこちら3点ですね。

  

     
  • 24時間いつでも受付可能!
  •  

  • 質問を答えていく方式なので初心者の方でもわかりやすい!
  •  

  • 紙書類は不要で、手続きに必要な資料、実績報告も電子で可能!

  

かなり楽になったイメージです♪

  

インターネットが利用できる方はオンライン上から手続きが簡単そうですね。4月2日以降、ドローン飛行許可申請をする際には、ぜひオンライン申請を試してみてくださいね。

  

もしかして、申請をしたいけれども何から手を付ければいいのかわからないのか困っていますか?それなら、ぜひドローンのプロによる無料カウンセリングを受けてみてくださいね。

  

ドローンの飛行許可には何が必要なの?


国土交通省(航空局)からドローンの飛行許可を取るには、たくさんの必要な要件があります。知識やスキルなど多くが求められるんですね。その中でも特に注目されやすいのが、飛行実績と操縦スキルの2つなんです。

 

飛行実績は”GPSをオフにした無人航空機を10時間以上飛ばしていること”を指します。いっぽうで操縦スキルは”8の字飛行ができること”を指します。10時間の飛行実績というのは、簡単そうに見えて、意外と大変なんですよね。

 

そもそもドローン自体のバッテリーのもちが約15分前後です。予備バッテリーがない人は飛ばして充電して…を40回繰り返さないといけません。

 

大阪市内から規制エリア外まで車で移動しても往復で2時間~3時間とかかりますし・・・とにかく大変です。時間が余っていて仕方がないからドローンでもやろうかなという方でしたら、気長に取り組めるので問題にならないかもしれませんが… 

 

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実はドローンの8の字飛行は、すべての操縦スキルをまとめたようなイメージなんですね。そのため基礎がしっかりと身についていないと、うまく飛ばすことはできないんですね。(意外と高度な技術が必要なんです!)しかも、練習するにもかなりの広さが必要です。

 

ドローンの飛行許可申請は室内・屋内でも必要なの?


室内・屋内であれば、国土交通省への申請は必要ないです。というのも、室内は航空法が指定するエリアの対象外になるからなんですね。ただ、実際に練習するスペースの環境には注意が必要です。扉が空いていたり、防護ネットがなかったりすると危険ですね。人やものにぶつかるリスクがあるので気をつけましょう。

 

例えばフットサル場などだと、ネットの隙間などに気をつけたいですね。また、ネットの内側でドローンを操作する場合は、操作を間違ったりすると事故の原因になります。念には念を入れて、ドローンの練習する場所を確保しておきたいですね。

 

当スクールの外観
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「ネット」をしっかり完備してます!
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どんなドローンでも申請が必要なの?


いいえそんなことはありませんよ!ここまで話ししていたのは200g以上のドローン、つまり無人航空機ですね。200g未満のトイドローン、つまり模型航空機は申請なし飛ばせます!というのも、200g未満の機体は模型航空機なので航空法の対象ではないんですね。

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こちらが200g未満のトイドローン
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ただし、並行輸入で購入したトイドローンなどは無線規格が異なる場合があります。その場合、アマチュア無線といった国家資格が必要になります。ドローンの電波と無線についてはこちらを見てみてくださいね。

 

 

これらのトイドローンやミニドローンはどこでも飛ばせますが、周囲に気を配りモラルのある飛行をしましょう。

 

ドローン操縦に関して、今のところまだ免許制度が確立していないんですね。そのため、国家資格はまだ存在しないことになります。その一方で、ドローンの民間資格はいくつか種類かありますので、そのなかでも特に著名なものを紹介したいと思います。

 

【 DPA 】


国土交通省登録管理の一般社団法人ドローン操縦士協会DPA(読み:ディーパ)という団体があります。そしてDPAでの資格のひとつに【ドローン操縦士 回転翼3級】というものがあります。

 

ちなみに、当スクールはDPA認定校ですよ!対象コース受講を修了すれがDPAへ入会して回転翼3級を取得することができます。この資格を取得すると、全国の飛行許可を取るときに役立ちます。かなりレベルの高い技術が身につきますので、趣味をより深く楽しむことができるのはもちろん、空撮や点検のお仕事に役立つこと間違いなしです♪

 

DPA以外のドローン資格は?

 

  1. DJI CAMP技能資格証明
  2. ドローン検定

 

DJI CAMP技能資格証明とは
DJIの日本法人であるDJI JAPAN株式会社が主催する操縦者向けの民間資格です。DJIのマルチコプターを、正しくより安全に使用できる操縦者を認定する企業向けプログラムなんですね。このコースでは、DJIのマルチコプターの正しい知識、正しい操縦方法、そして飛行モラルを習得しているかを評価しているそうです。

 

【DJIスペシャリスト】【DJIインストラクター】【DJIマスター】と3つのレベルに分かれています。

 

最初に受けるにも飛行記録が最低10時間が必要となります。また、個人ではなく企業様向けになります。気になる方はDJI CAMPで調べてみてくださいね。

ドローン検定
ドローン検定も有名ですね。内容は、無人航空機を取り扱う従事者の知識レベルを客観的に評価し、その資質向上と周囲の方への理解を広めることが目的とのことです。無人航空従事者試験の受験をキッカケに、関わる全ての方が正しい知識を身につけることをゴールとしているそうです。

 

このドローン検定は、筆記試験のみなんですね。つまり、実技は無しとなっています。種類は、1級~4級まであります。ドローンの基礎知識を学ぶにはとてもいいかも知れませんね。状況に合わせてうまく活用したいものですね。

 

国交省登録資格があれば、飛行許可申請を一部簡略化できます!


ここでは、DPAの「ドローン操縦士 回転翼3級」をも取得した場合で説明しますね。国交省の登録資格が無い場合と比べて説明したいと思います。

 

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ドローンの飛行許可を、オンラインで申請する場合はこのような質問に答えていく手順なんですね。飛行実績の申告に関しては、何時間飛行したのか記入するところまであるんですね。※嘘はつかないようにしましょう!

 

ドローンの国土交通省登録資格を持っていれば、このように資格番号などを入力できるんですね。そうすると、質問事項に答えたり、面倒な飛行記録の提出などが無くても申請をすることができます。(もちろん、夜間飛行や物件投下などの許可申請は別ですよ)
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ちなみにドローンの資格を持っておらず、個人で10時間の練習をした場合はどうするのでしょうか?きちんと申請をするためにも、ドローンを飛ばした日時、場所を記録しておきたいですね。

 

なお、郵送で飛行許可申請をするときも、ドローンの資格があれば飛行申請が一部簡略化されるんです。面倒な飛行許可申請の書類作成が簡単になるんですね。ですので、せっかくなら役に立つ国交省登録資格を取って活用したいですね。

 

さて、今回のドローン飛行許可オンライン申請の内容はいかがでしたでしょうか?

 

ドローンの資格が気になるようでしたら、ぜひ当ドローンスクールのプロによる無料カウンセリングをチェックしてみてくださいね。現役のドローンパイロットが、あなたのお困りの点を丁寧にヒアリングしたうえで、ピッタリの情報をお届けしますよ♪

 

なお、当スクールのアクセスは大阪駅からわずか2駅と好立地。そして大阪最大規模の”屋内”ドローンスクールのため、天候を気にせずに、ドローンの資格取得に集中していただけます。

 

もし少しでもわからない点があれば気軽に電話06-6110-5240してみてくださいね。無料カウンセリングの内容はもちろん、スクールの内容についてもご説明しますよ。お電話お待ちしております。

ドローンで失敗する前にまずは無料カウンセリング

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ドローンスクールジャパン大阪市北校では、ドローンを持っていない初心者でも悩みを解決するための無料カウンセリングを毎日行っています。プロがあなたの状況に合わせて丁寧にご説明します。

そドローン業界の最新情報がバッチリつかめるのはもちろん、最短で国土交通省の許可と登録資格を手に入れて仕事に活かせます。

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