祝卒業!ドローン教習所に通われたM様のお声を紹介します

今回は、2018年7月にドローン教習所を卒業されたM様のお声を紹介したいと思います。

M様は、もともと趣味でドローンを飛ばせるようになりたい!ということで、私達のドローン教習所に通われたんですね。ドローンの無料カウンセリングを受けたことがキッカケで、業界や許可、そして資格について関心を持たれました。

(参照:ドローン資格とは?

まったくの初心者だったためも当初は操作にかなり苦労していた様子ですね。ドローンって操作の仕組みはとっても単純ではあるんですが、実際に自分の手で操作をするとなると、とても細かい調整が必要になってくるんですね。

 
というのも、日頃から右手と左手の親指を狙った方向に動かす練習をしている人はほぼいないと思います。(ドローン業界か、ラジコンヘリ業界の方ぐらいかもしれません)ですので、特に利き手とは別の親指でプロポの操作をするときに、苦労することが多いんですよね。

(参照:ドローンの練習法とは?

 
ではさっそく参りましょう!

(1)コース受講前に不安だったことはなにですか?

ドローンに接したことが無かった事

たしかにドローンを全く触ったことがない場合は不安になりますよね。たた、一定の割合で生徒様が「触ってみると意外となんとかなりました!」と仰るケースもあるんですよね。技術には個人差があるので、もちろん100%だれでもすぐに合格できる!とは言えないのが正直なところなんですよね。ぜひ事前に無料カウンセリングやスキルチェックテストを受けられるのが良いと思います。

 

(2)スクール通学で一番記憶に残っていることはなにですか?

まっすぐに飛ばすのがむずかしかった

そうですよね、狙った方向に真っ直ぐドローンを飛ばすのには実は技術がいるんですよね。というのも、私たちの教習所で使っている練習用ドローンはATTIモードで操作をしています。ある程度の自動修正機能はあるんですが、風などの影響を受けてフラフラ動き回るんですよね。ですので、狙ったポジションへ修正をし続ける必要があるんですね。右手も左手も同時に入力が必要となるので、意外と難しいんですよね。

 

(3)未来の受講生にメッセージをお願いできますか?

基本操作をきっちり教えてくれるのが良い

ありがとうございます!素敵なコメントを頂けて嬉しいです!やっぱり、基本操作を身につけることが何よりも大切なんですよね。基本操作ができてこそ、応用の操作ができるようになりますし、撮影や映像の確認などに集中力を注げるようになります。もしATTIモードでのホバリングが落ち着いてきたら、次は完全マニュアルモードでのホバリング練習にもチャレンジしてみたいですよね。すこしでも余裕がある場合は、そういった特別メニューの練習をすることもあるかもしれません。

 
今回は、2018年7月フライトコース卒業のMさんにご協力いただきました。お忙しいなか素敵なメッセージを書いてくださり本当にありがとうございました!また何か困ったことがありましたらいつでもご連絡くださいね!

この記事を書いたのは
えべっさんです。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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